人の死や不幸を炎上ネタにするYouTuber達の闇! YouTubeに蔓延する逆張り系となりますまし(志村けん,追悼,加藤茶)[令和TV闇情報]


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左吹き出し画像

 個人的に、炎上系や逆張り系などについては、内容によってはありだと思っているので全否定する気はありません。ただ、流石に人の死や不幸事に対して嘲笑うかのような動画は人として信じられません。

 

 今回は、特に大好きな志村けんさんに関する事だったので、流石に僕も怒りを覚えました。今まで他のYouTuberに関する話題は敢えて避けて来ましたが、今回ばかりは物申させて頂きます。

 

 p.s.僕の意見に賛同して頂けた方は、よければ情報の拡散の為に動画への高評価やシェアの方をよろしくお願いします。(コメントもお待ちしております。)

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■引用元(参考元)


○引用元
・(C)志村けんオフィシャルブログ「Kens BLOG」Powered by Ameba
・(C)加藤茶オフィシャルブログ「加トちゃんぺ」Powered by Ameba

※投稿者達の問題の動画(中には騒動後消されていた動画もあったので、それらについては転載動画へのリンクを載せています。)

・(C)安藤チャンネル 志村けん おめでとう
・(C)遠藤チャンネル – 志村けんさん、ご逝去おめでとうございますwww
・(C)志村けんが消えてくれてざまぁぁぁぁ
・(C)志村けんの死亡はむしろ良いこと!
・(C)志村けんを殺したウイルスは悪くない!
・(C)【炎上動画】坂口章「志村けんが死んでくれてざまぁぁぁぁぁぁー笑笑」
無題
志村けんを尊敬しています!
・(C)志村けんは芸能人第1号として死んで良かった
・(C)志村けんが死んで嬉しいと言った近藤チャンネル安藤チャンネルは悪くない??
・(C)安藤チャンネルの父です。志村けんさんの動画を削除させます。この度はうちの息子が本当に申し訳ございませんでした。
【安藤チャンネルステチル】安藤の兄です!たった1人の可愛い弟なんです。
○参考元
ユーチューバー、SNSで加藤茶になりすまし?「フォローしてくれると…」乗っ取りと釈明も炎上続く (2020年3月31日) – エキサイトニュース


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 ※滑舌が悪くてすいません。以下、動画の内容を書き起こしているので、聞き取れない箇所(字幕の無い箇所)などがあった時にご利用下さい。(記事の内容によっては、一部伏せ字(○)を使用させて頂いています。) p.s.日々ボイトレをして滑舌向上に努めます~(^o^)/

 

人の死や不幸を炎上商法に繋げるYouTuber達! YouTubeに蔓延する逆張り系となりますましの闇





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 新型コロナウイルスに感染し、その後治療を続けていた人気お笑いタレントの「志村けん」氏が、先月29日の深夜に同ウイルスによる肺炎の為、東京都内の病院にて亡くなられている事が分かった。享年70歳だった。

 

 1968年2月、高校卒業間際に「(故)いかりや長介」氏の家に出向き、その後弟子入りを果たした事で始まった彼のコメディアン人生。それからの活躍と功績は言うまでも無いだろう。

 

 様々な世代から愛される、まさに国民的なお笑いスターであった。

 

 そんな彼の死後、テレビでは連日の様に追悼番組が放送され、また各界からは別れを惜しむ様なコメントが多数寄せられていたが、そんな中で、まるで彼の死をあざ笑うかの様な稚拙な動画を上げる者達がYouTube上に多数現れ、今大変な物議を醸している。

 

 そう、それはいわゆる「炎上系(逆張り系)」と呼ばれるYouTuber達だ!

 

 元々、今回の騒動は、とあるYouTuberが投稿した一本の動画が原因で、その後、元巨人軍の笠原氏(現YouTuber)が当該動画に激怒した事で(Twitter上に怒りのツイートを投稿した事で)事は一気に明るみになった訳だが、その気になる動画内容としては、完全に人としての人格を疑いたくなる様な最低なものであった…。

 

 これから心証を害する様な映像が流れます。ご注意下さい。


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※ネット上で話題となった問題の映像(詳細は動画の方をご覧下さい。)

 

 「今日本国内の新型コロナウイルスの感染者数は約1,000人ぐらいしかいないが、それに比べて日本の人口は1億人。つまり感染する確率は10万人に1人。分かりやすく言うとこれは宝くじに当選する様なもので、そんな低確率の枠組みに入れた志村けんは羨ましい。だから志村けん素直に喜べよ」

 

 この様な、耳を疑わずにはいられない様な内容となっている。

 

 この問題発言を受け、その後ネット上では大炎上し、ついには投稿者の本名や自宅住所までが晒される事態にまで発展したが、それを知ってか知らずか、その後もYouTube上では同様の動画を投稿する者達が複数現れ、今恐るべき様相を呈して来ている。

 

※ネット上で話題となった問題の映像(詳細は動画の方をご覧下さい。)

 

 更には、問題の動画を投稿した人物に対し、「彼は悪くない」「自分のスタイルを貫いただけ」という風に擁護する者達が現れたり、その他にも彼の親族を名乗りわざと謝罪する動画を上げて、注目を集めようとする輩なども現れる始末だから驚きだ…。

 

※ネット上で話題となった問題の映像(詳細は動画の方をご覧下さい。)

 

 これはもはや正気の沙汰では無いだろう…。

 

 では、なぜ彼らがこの様な事を平然とやってのけているのか? それは、炎上すれば一気に注目が集まるという事を知っているからだ。それに、そうすればチャンネル登録者数増加へと繋がるという事も彼らは知っている。

 

 これは、ザイアンス効果(単純接触効果)という心理効果なども関係しているのだが、要するに、自分達の存在を何度も相手に注目させる事によって、その後相手に対して心境の変化をもたらすと共に、アンチからファンへと(意図的に)変えて行っているという事にもなる。

 

 この辺は、逆張り系の元祖とされる某Youtuberの例を見てみれば明らかだろう。

 

 彼は、当初動画を出す度にコメント欄には誹謗中傷の言葉が並び、また評価についても圧倒的に低評価の割合が多かった訳だが、ここ1年で見事にそれらを逆転させている。

 

 つまり、炎上商法を使い人々の負の感情を増幅させ、そのあと何度も視聴させながら、徐々に批判して来ている対象をファンへと変えて行ったという訳だ。もちろん、そこには彼なりの緻密な戦略などもあった事であろう。

 

 だがしかし、問題はそれでは終わらない。その後彼の成功例を見てか「自分も行けるのでは?」と勘違いした投稿者達が次々と模倣し出し、その結果厭忌の念を抱かずにはいられない様な程度の低い動画が、YouTube上に多数並ぶという負の図式が出来上がってしまったのだ!

 

 もちろん、彼らは二番煎じでありオリジナルでは無い為、先駆者の様に上手く行くはずも無く、その殆どが未だ動画を出す度に反感を買うだけに終わっているという悲しい現状だ。

 

 ちなみに、元祖とされる人物の、今回の志村けん氏に関する動画内容は以下の様になっているが、このような動画が高評価を上回っていたというだけでも私見としては恐ろしい…。

 

※ネット上で話題となった問題の映像(詳細は動画の方をご覧下さい。)

 

 という訳で、今回の騒動の経緯については以上となるが、何にせよ、今回我々が初めて他のYouTuberに対してこういった批判的な動画を上げたのは、それだけ敬愛する志村けんさんの死を冒涜されたという怒りに他ならない。

 

 彼はこれまで世代を越えて様々な人達を幸せな気持ちにさせてくれたし、中には私のように「彼の動物番組を毎回楽しみに観ていた」という方なども多数おられる事であろう。

 

 そんな大好きな人だからこそ、その死に対して侮蔑(ぶべつ)の限りを尽くし、ただ己の再生回数やチャンネル登録者数にだけ繋げ様とする浅ましい行為は、断じて許す事は出来ないのだ!

 

 というか、このような事をして有名になる事に、一体何の意味があるのであろうか?

 

 個人的には、たかだか1~2分程度の、ただ悪口を並べただけの低品質な動画(無編集動画)を上げる投稿者に関して、同じ動画クリエイターとして分類される事自体 吐き気すら覚える。

 

 いずれにしても、例え個人の思想は自由だとは言え、わざわざ多くの国民が悲しんでいる中 自ら反感を買って出る様な行為をする必要性はどこにも無いし、そういった行為自体 到底許されるべき事では無いだろう。

 

 何にせよ、彼らは自分達の死を迎える際に一体何を思うのであろうか? きっと今のままでは、軽薄で賎陋(せんろう)だった己の過去の行為を悔やみながら、その生涯を寂しく閉じて行くに違いない。願わくば今からでも変わって欲しいものだ…。

 

 という訳で、最後にこの動画をご覧になられている皆さんがたに、私の方から1つだけお願いがある。

 

 それは何かと言うと、これから人の死や不幸事などを馬鹿にした様な動画(タイトル・サムネイル)を見かけても、絶対にそのページは開かないようにして欲しいという事だ。

 

 賢い皆さんがたはもうお分かりかとは思うが、奴らの思うつぼになる事だけは絶対に避けて頂きたい…。

 

 尚、今回の騒動の他にも、とあるYouTuberが「加藤茶」さん本人を装ってフォロワー数を増やそうとしたとして、炎上するという騒ぎが起きている。

 

 2020年3月30日。志村けんさんの訃報が報じられ多くの人々から悲しみの声が寄せられる中、突如昼頃に「加藤茶(@kato_cha3)」を名乗るツイッターアカウントが現れ、以下のような投稿をした。(※問題のなりすましアカウントのスクリーンショットより)

 

 「志村の分まで長生きしなきゃだよな。ツイッターも初めて、フォローっていうの?してくれると嬉しいなあ」「志村 人間なにかあるかわかんねぇもんだな、先に逝くなんて聞いてないぞ!」

 

 この投稿後、本人からのものであると勘違いした多くのユーザーらからRTやリプライが送られ大きな話題を呼んだが、当該アカウントが作られたのが2017年12月という事を不審に思った一部ユーザーらが詳しく調べてみた所、なんと以前のアカウント名が「あ○ぞーチャンネル」という名の、カップル系YouTuberのツイッターアカウントだったという事が判明した。

 

 この騒動後、本人達の釈明動画では、一連のツイートは不正アクセスによる乗っ取りによるものだったという事が発表され(証拠とされるスクリーンショットと共に)、また「kato_cha3」だったユーザー名に関しても、元の「a○zo_channel」に戻し現在は警察に相談中という旨なども発表されたが、これを見た一部のユーザーらからは、「『kato_cha3』は不正ログインした人が変えた名前なんだから、本当であれば『a○zo_channelに新しい端末からログインがありました』ってなるんじゃないの?」という声や、「怪しい」という疑問の声がいくつか挙がっていた。(※本人アカウントのスクリーンショットより)

 

 尚、この動画は公開されるや否やすぐに数万回生に達したが、当方が調べた時点では低評価率99.5%という極めて低い評価内容となっていた。(現在は削除されている。)

 

 コメント欄については公開当初から閉鎖されていたようで、視聴者の直接の声などは伺い知る事は出来なかったが、だがしかし、上述した通り低評価の割合が大きく占めていたという事と、ツイッター上で今も尚「人の死を利用するなんて最低すぎる」といった声や、「なりすまししといて乗っ取られた? バレバレな嘘付くな!」といった厳しい声が寄せられている事から、もしも仮に公開されていたとしても、罵詈雑言の嵐だったという事は容易に想像出来る。(※本人アカウントのスクリーンショットより)

 

 いずれにしても、志村けんさんが逝去されたという大きな悲しみの中で今回のなりすまし騒動が起きた事から、加藤茶さん本人と勘違いしたユーザーらから、大きな怒りを買ってしまう結果となってしまったようだ…。

 

 また、男性側が動画内で「幼い頃から志村けんさんを見て育った」という風なコメントなども残しているが、その辺なども余計に火に油を注ぐ形となったようだ。

 

 何にせよ真相は闇の中ではあるが、もしも仮に乗っ取り自体が嘘であるとするならば、これほど最低な事は無いだろう。

 

 YouTuberの道徳観や倫理観について今一度深く問いたい所だ…。

 

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