悪徳「呪い代行」業者のヤバすぎる詐欺の手口を暴露!(素人,偽物,本物,料金,効果,口コミ)[令和TV闇情報]


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 「呪い代行」って言ってる時点でかなり怪しい匂いがプンプンしますが、やはりその通りで、その殆どが詐欺業者ばかりだと言われています。という訳で、そんな悪徳業者達は一体どのようにして依頼者から金をせしめているのでしょうか? 本日はその辺について暴露して行きたいと思います。p.s.最近投稿時間がバラバラですが、当チャンネルは夜にご覧頂く事を推奨します。それと、次回への励みとなりますので、よければ動画への高評価の方をよろしくお願いしますm(__)m(コメントもお待ちしております。)

 

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■引用元(参考元)


○引用元
・(C)通信販売|特定商取引法ガイド
○参考元
・ワルの金儲け銭ゲバ術/株式会社コアマガジン ttps://www.coremagazine.co.jp/


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 吃音入ってて滑舌が悪くてすいませんm(_ _)m 以下、動画の内容を書き起こしているので、聞き取れない箇所(字幕の無い箇所)があった時などにご利用下さい。(記事の内容によっては、文章内で一部伏せ字(○)を使用させて頂いています。)

 

 「あいつムカつくな。つか死んでくんねーかな。」人間誰しも、生きていればそう思うことは一度はあると思う。

 

 そんな願いを叶えるかのように、「あなたの恨み晴らします」「憎い相手を呪い殺します」などと称して、依頼人の代わりに恨みを持つ人物へと呪いをかけるサービスを提供している「呪い代行業者」。

 

 2019年現在、インターネット上で「呪い代行」と検索しくまなく見ていくと、結構な数の呪い代行業者や口コミサイトなどがヒットするが、やはり何かと病んでしまいがちな現代社会の中で、一定数支持されているという事が分かる。

 

 だがしかし、そんな裏で悪徳詐欺業者が暗躍しているのをご存知であろうか? この辺が「呪い代行は詐欺だらけ」と言われている所以でもあるが、つまりは素人同然でサービスを立ち上げ、その後実際に依頼が入っても何もせずに(もしくはしたと見せかけ)呪詛料金だけを搾取し、呪い完了としている訳だ。

 

 しかも、万が一依頼者側から「全く効果が出なかった」というクレームを受けても、警察や司法からは「不能犯」として処理されお咎めはない。そんな法の網を掻い潜って平然と悪事を働いているような連中が、この世の中には一定数存在しているのだ。

 

 という訳で、今回はそんな社会の闇とも言える「呪い代行」について、悪徳業者(もしくは個人)の詐欺の手口を暴露して行きたい。これを見て、もしも利用されようとしていた方は、一旦立ち止まってよく考えて頂けたらと思う。では早速見て行こう。


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詐欺の温床と化した呪い代行! 悪徳業者の騙しの手口を暴露!




 

 さて、そもそも呪いとは、ご存知の通り精神的あるいは霊的な手段を用いて他者へ不幸や厄災をもたらす様な行為の事を差して言うが、呪い代行とは文字通りそんな呪い行為を依頼者側に変わって業者が行うことだ。

 

 目的については、特定の人物の怪我や病気・死などを願う事のほかに、復縁や恋愛成就、はたまた金運アップなど多岐にわたる。

 

 本来、本物の魔術師や祈祷師・シャーマンなどが行うサービスであるはずなのだが、この呪い代行、先程もお伝えした通りかなりの数の詐欺業者が潜んでいる。

 

 もちろん本物であれば一定数効果は望めるのかもしれないが、だが素人がやる場合は当然なんの効果も無い。いやあるように見せかけているのだ。ではどのような手口なのであろうか?


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 まず彼らはそれっぽいサイトを立ち上げた後に、広告などで依頼者の募集をかける。呪いの内容についてはなんでもいい。丑の刻参りや黒魔術、松葉の呪いやアフリカ呪術など、とにかく日本式・西洋式問わず依頼者に効果がありそうだと思わせる事が出来ればいいのだ。

 

 そして、あれこれ小難しい文面を並べ、「本物の術師が絶対に効果がある強力な術をかける」という事をアピールする。

 

 更に、依頼者側には名前や連絡先、血液型や生年月日などの情報の他に、「呪いをかけてほしい理由」や相手情報の詳細などを聞くようにする。

 

 また、業者によっては無料相談という手段を用いている場合などもあるが、それは何故かと言うと、そうする事によって相手からの信頼を勝ち取りやすくなるというだけでなく、その後の料金案内についてもスムーズに行くからだ。

 

 そして、肝心の料金については、手頃な価格から法外とも言えるような高額な価格帯まで用意し、「お客様がこの中から選んで下さい」というスタイルを取り、選択肢の幅を見せる。

 

 だがしかし、基本前払いというのが原則だ。

 

 一方、入金された後は何も行わずに、「呪術を行った」という旨の連絡だけを入れる。強いて言えば、あたかも術を実行したかのように見せかける為に、証明用の写真を何枚か依頼者側に対して送りつけるだけだ。例えば丑の刻参りだったら、藁人形に釘を打ち付けた写真という風になる。

 

 そして、基本的にはいかなる理由があろうとも返金は致しませんというスタンスを取っているが、これはお察しの通り「何も起こらなかったとしてもお金は返しませんよ」という事になる。

 

 中には、入金後一切連絡が取れなくなる業者などもいるというから恐ろしい。当然、そのような悪徳業者は、そもそも呪術を行ったという旨の連絡すら無い。

 

 また、入金前は親切丁寧に連絡をくれた業者などについても、その後「何も起こらなかった」という理由で連絡すると、一切メールの返信が返って来なくなったと言うから驚きだ。

 

 一方、狡猾な業者の場合だと、「○○ヶ月過ぎても何もなければ、全額返金致します」というスタンスを取っている。

 

 この○○ヶ月の基準に関しては、「これ位の期間があれば人間誰しも1つや2つ程度不幸ごとが起こるだろう」という期間に設定されているが、要するに依頼者側は、依頼を行ったという先入観のある状態で呪いたい相手を常に監視しているので、実際に何かしら起これば「やった呪いの効果だ」と勝手に思ってくれるので、殆どの場合返金せずに済む事が出来るのだ。

 

 何にせよ、「返金保証がある優良な業者」という前提のもと呪いたい相手に実際に何かしら起これば、ほとんどの依頼者は満足し返金申請をする事は無い。これが悪徳呪い代行業者が、いともたやすくボロ儲け出来るロジックなのだ。

 

 そもそも、呪いで人が不幸に陥ったり死んだりするかどうかなどは、誰にも保証は出来ないし、もちろん科学的な因果関係なども立証する事は出来ない。

 

 したがって、仮に依頼者側が「相手方に何も起こらなかった」と不満を感じ、その後警察や弁護士事務所などに駆け込んだとしても、「不能犯」として追い返されるのが関の山なのだ。

 

 ちなみに、不能犯とはその行為の性質上、結果発生がおよそ不可能な事を指して言うが、要するに相手側に何らかの呪い行為を行ったとしても、罪には問われないと言うことになる。これは呪いと相手に起こった不幸事との直接的な因果関係が証明出来ない為だ。

 

 そんな事もあり、悪徳呪い代行業者は依頼者側に金だけを振り込ませ、後は何もやらずにがっぽり儲ける事が出来るという事になる。

 

 それとこちらは余談だが、この呪い代行に関して、Yahoo知恵袋や口コミサイト情報などにも注意してほしい。これは何故かと言うと、悪徳業者は見込み客がそれらの情報を事前に調べてから利用するという事は想定内だからだ。

 

 そんな事もあり、「どこの業者がオススメですか?」という質問に対し「○○という業者は効果がありました」などという、複数アカウントを使った自作自演が蔓延している。

 

 とある情報では、口コミサイト上で圧倒的な支持を集めていたサイトが、実は全て自作自演だったという事なども暴露されているというから気をつけたい所だ。

 

 という訳で、「そもそもこのような「呪い代行」なるものは利用するべきではない」というのが個人的な見解ではあるが、そうは言っても中には藁にもすがるような思いの人などもいる事であろう。

 

 そんな方は、実際に利用される前に以下の点について注意してみてほしい。

 

以下、通信販売|特定商取引法ガイドより一部引用

 ・販売価格(役務の対価)(送料についても表示が必要)
 ・代金(対価)の支払い時期、方法
 ・商品の引渡時期(権利の移転時期、役務の提供時期)
 ・商品若しくは特定権利の売買契約の申込みの撤回又は売買契約の解除に関する事項(その特約がある場合はその内容)
 ・事業者の氏名(名称)、住所、電話番号
 ・事業者が法人であって、電子情報処理組織を利用する方法により広告をする場合には、当該販売業者等代表者または通信販売に関する業務の責任者の氏名
 ・申込みの有効期限があるときには、その期限
 ・販売価格、送料等以外に購入者等が負担すべき金銭があるときには、その内容およびその額
 ・商品に隠れた瑕疵がある場合に、販売業者の責任についての定めがあるときは、その内容
 ・商品の売買契約を2回以上継続して締結する必要があるときは、その旨及び販売条件
 ・商品の販売数量の制限等、特別な販売条件(役務提供条件)があるときには、その内容
 ・電子メールによる商業広告を送る場合には、事業者の電子メールアドレス

 出典:通信販売|特定商取引法ガイド

 

 この中でも、特に業者の住所や電話番号が架空のものではないか確認する事をオススメする。

 

 という訳で、最近では呪い代行や復讐代行など、色々な特殊サイトをネット上で確認する事が出来るが、特に今回ご紹介した呪い代行については、丑の刻参りなど本人が実行しないと意味の無いものまで平然と「代行する」という業者が横行している為、注意してほしいところだ。

 

 当然、丑の刻参りで恋愛成就や復縁、病気平癒などの効果は望めません。そのような事が書いてある時点で、その程度の知識しかないという裏返しでもあります。

 

 何にせよ、人を呪うという事はそれ相応の業(ごう=カルマ)を背負う事になり、その業は、血縁者全員とその子や孫にまで及ぶ恐ろしい事であるため、本物の術師がやすやすと請け負ってくれるものでも無い。

 

 一説では、本物の術者が依頼を請け負う際は一年間豪遊出来る位の報酬をもらうと言い、また顧客については政府の要人や一部のVIPに限られるとの事だ。

 

 また、地域に根づいた術者の場合でもインターネットで募集をかけるような事は無く、基本的に人からの紹介でしか仕事を請け負わないという。

 

 なので、検索して出てくるような業者に関しては大多数が偽物である可能性の方が高い為、それでも頼みたいという場合は、「あくまでも自分の代わりに形式的にやってくれているだけ」という事を今一度念頭に置いてほしい。

 

 何にせよ、「人を呪わば穴二つ」呪術は本来命を掛けて行う行為である為、そうやすやすと手を出して良いものでは無いのかもしれない…。

 

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