【怖い話】「ドアの先から覗くもの」真夜中に少女がのぞき穴から見たのは…(怪談,朗読,海外)[令和TVホラー]


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 今回は、海外で語り継がれている「のぞき穴」という怪談をベースに、自分なりに脚色して更にドキドキ出来るような話にしてみました(^o^)

 

 p.s.ただいま口内炎で、元から悪い滑舌が絶望的な状態ですw 聞き取りづらかったらごめんなさい…(゜o゜; そんな状態で何ですが、次回への励みとなりますので、よければ動画への高評価やシェアの方をよろしくお願いしますm(__)m(コメントもお待ちしております。)

 

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■引用元(参考元)


○引用元
・(C)Reddit – Peephole : scarystories
・(C)Meeks decapitated head ( black Sails Season 2) on Behance


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 ※滑舌が悪くてすいません。以下、動画の内容を書き起こしているので、聞き取れない箇所(字幕の無い箇所)などがあった時にご利用下さい。(記事の内容によっては、一部伏せ字(○)を使用させて頂いています。) p.s.日々ボイトレをして滑舌向上に努めます~(^o^)/

 

 ※日本語に変換して朗読するにあたり、見ている方により内容を理解して頂きやすくする為に、一部文章を改変(脚色)しています。原文(引用元)についてはこの文章の下段の方に記載しています。


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 「のぞき穴」今回ご紹介するこのお話は、アメリカに住むとある15歳の少女が自宅にて体験したという、とある恐怖体験にまつわるお話だ。

 

 仕事で家を出たはずの父親が、何故か再び玄関先に舞い戻り無言でドアを叩き続ける。実に不可解とした言いようが無い…。だがしかし、実はそこには、驚くべき真実が隠されていたのだ。

 

 という訳で、では早速今からその詳細について見て行こう。父親が夢で娘に伝えたかった事とは? 怪奇の扉へようこそ…


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父子家庭の娘を襲ったドア先の恐怖! 夢での悲痛な叫びと驚愕の結末に戦慄!




 

 アメリカ南部のとある郊外の小さな町に、神父である父親と共に住むドナという15歳の少女がいた。

 

 彼女は、幼い頃に母親を事故で亡くして以来人一倍父親を頼るようになり、また父であるドナキンス神父もそれを理解し、共に二人三脚で歩んで来た。そんな事もあり、彼らはある意味で普通の家庭よりも固い絆で結ばれ、尚且つ深い親子愛で繋がっていた…。

 

 ある朝、朝食を食べている最中に父親であるドナキンス神父は、娘のドナに対し「遠くで出張がある」と言い、それと同時に夜遅くなるという事を告げた。

 

 それを聞いた彼女が「うん分かった」と返答すると、その後 時間が差し迫っていたのか、彼は時計の針を気にしながらブリーフケースと上着をサッと取り、「じゃあ行って来るね」とだけ言い残し、急いで家を後にした。

 

 それから約10時間後。夕方になりドナは学校から家に帰宅したあと、サッと食事を済ませ、授業で出された課題を片付ける為に一心不乱に机へと向かった…。

 

 それから、どれの位の時間が経ったであろうか? 完全に集中力が切れたドナが時計の針を見つめると、午後11時過ぎを指していた。

 

 彼女は、いつもであれば家にいるはずの父親がいない状況に寂しさを感じながらも、今日は遅くなると言われた事を思い出し、先に寝てしまう事に決めた。

 

 真夜中、彼女はとある不思議な夢を見た。何故か、自分が車やトラックがせわしなく行き交う高速道路上の端に立っていて、そこでは何やら反対側に父親らしき存在が見える。何か叫んでいるようだ。

 

 ドナは、その状況を疑問に感じながらも、向こう側にわずかに見える、その父親らしき人物の姿を目で追い続けた。

 

 と、次の瞬間、ドナに対し必死で何かを叫ぶその父親らしき人物の口周りが、突如として黒くなり出した。それでもめげずに彼は必死で叫び続ける。

 

 そこでようやく父親だと認識したドナは、彼が何を言わんとしているのかを理解する為に、その後車が激しく行き交う中、ただ黙って父親の叫びに耳を傾け続けた。だが何を言っているのかはやはり分からない…。

 

 それでも、彼女の父親は時に悲しく時に必死な表情を浮かべながら、こちらに対して必死に何かを伝えようとしている。

 

 と、向こう側にいる父親の存在が消えかかろうとした瞬間、彼女はかろうじていくつかの言葉を聞き取る事が出来た。

 

 「開けないで…ドア…」

 

 と次の瞬間、ドナは階下から響く奇妙な物音でハッと目を覚ました。「ドンドンドンドン」「ドンドンドンドン」誰かが家のドアを叩いている。

 

 彼女は、夢から覚めたばかりでちょっとした混乱状態にありながらも、父親が帰って来たのだと思い急いでベッドから飛び出した。そして、「今行くからちょっと待ってて!」と叫びながら、スリッパを慌てて履いた後に、1階の玄関へと駆け下りた。

 

 ドアの前に着いた彼女は、長年の習慣からか、玄関のドアを開ける前にサッと中から外の様子を覗く。そこには、ただ黙って正面を見つめる父親の姿がある。

 

 ドナは父親が出張から帰って来たのだと思い、急いでドアのボルト(サムターン)を回しチェーンを解除しようとする。

 

 だがしかし、そこで何かしら違和感めいたものを感じ、再びのぞき穴を覗いた。やはり何かがいつもの父親と違う。それに、鍵を持って出かけたはずなのに、その鍵を持っていないのもおかしい…。

 

 とりわけ、ただじーっと、大きく目を見開きながらこちらを見ている様に、何か言いようの無い危機感すら感じた。

 

 そんな事もあり、その後彼女はそーっとドアのボルトを所定の位置まで戻すと、ドア越しに「ねぇパパ!鍵を忘れたの?」と父親に対して語りかけた。

 

 だがしかし、目の前にいる父親からの返答は無い。そればかりか、ただ黙ってドアを叩き続ける音が聞こえる。

 

 ドナは不安を感じながらも「パパ! お願いだから答えて!!」と叫び出すが、やはり父親からの返答は無い…。

 

 そこで彼女は、父親が何らかの理由で自分の言葉に返答出来ないのだと考え、その理由を問い続けた。「ねぇ何で答えられないの?」「誰かそこに一緒にいるの?」何度も何度も問い続ける。

 

 すると、今度はドアを大きく叩きつける音と共に、呼び鈴を何度も鳴らす音が聞こえ始めた。どう考えても常軌を逸している…。その現実を目の当たりにしたドナは、もはや何が起こっているのか訳が分からなくなっていた…。

 

 真夜中、怯えた彼女は玄関の先から絶え間なく聞こえ続ける呼び鈴とドアを叩く音に、ただただ恐怖と絶望のような感情を抱きながら、部屋の隅で小さく震え続けた。

 

 そして、永遠とも取れるようなその音に対してやがて彼女の精神は限界に達したのか、失神するかのようにその場に倒れ込んだ。

 

 数時間後。早朝に目を覚ましたドナは、辺り一体が静かになっている事に気付いた。あれほどけたたましく鳴り続けていた呼び鈴と打撃音が、今では嘘だったかの様に一切聞こえない。そこで彼女は、再びドアを覗き見る事にしてみた。

 

 そーっとドアの前まで忍び寄り、恐る恐るのぞき穴を覗き込んでみるドナ。「エッ!!?」彼女の父親は、あろうことかまだ玄関先でこちらを見続けていた。

 

 だが、何というか、昨晩のような狂気めいた様な感じは一切無い。どちらかと言うと無表情といった感じだ。

 

 それを見たドナは、「え!? ウソ! あれからずっとここに立ち続けていたの? なんで!?」と思いながらも、その後急いでドアを開け、外にいる父親を中に迎え入れようとした。

 

 と、次の瞬間「ドッ」という重苦しい音と共に、何かしら引っかかりの様な物を感じるドナ。それを不思議に思った彼女は、わずかに開いた隙間から恐る恐る外を覗き見出した。

 

 そこでドナは、今まで体験した事が無いような恐怖と共に愕然とした。何と切断された父親の頭だけがそこにあったのだ! 台の上で生気無く佇むその生首を見て、ドナは一瞬何が起こっているのか分からず、錯乱状態に陥りながらドアを一気に開けた。

 

 すると、その衝動で台が押し退けられると、今度は父親の生首がゴロゴロと庭先へと転がって行った!その光景を目の当たりにしたドナは、急激に我に帰り「ギャー」と近隣中に響き渡る声で、叫び声を上げ続けた。

 

 と、次の瞬間風になびく紙のような音が、入り口付近からする事に気付き、彼女は急いでドアの方を振り返る!そこでドナは、貼られてあるメモ書き見て一気に血の気が引いた。

 

 そこには、どす黒い血文字でこう書かれてある。「賢い少女」と…。

 

原文(引用元)

 

Peephole

A 15 year old girl named Donna lived with her Father in a small house in the suburbs. Ever since her Mother died, Donna had depended on her Father for everything. They had a wonderful relationship and loved each other very much.

One morning, Donnas Father was leaving for a business trip. As they ate breakfast, he told her that he would be home very late that night. With that, he kissed her on the forehead, took his briefcase and left.

Later that day, when Donna came home from school, she finished some homework and watched some TV. By midnight, he Father was still not home, so she decided to just go to bed.

That night, she had a dream; she found herself standing at the edge of a busy highway. Cars and trucks were whizzing past at unbelievable speeds.

At the other side she could make out a recognisable figure, her Father. He was shouting something to her, his hands cupped around his mouth. She could barely make him out, but she picked up on some words; DON’T… OPEN… DOOR…

Suddenly Donna awoke, hearing a light tapping noise coming from downstairs. ‘Tap Tap Tap’ Then someone began to ring the doorbell.

She scrambled out of bed and put on her slippers. Then, dressed only in her dressing gown, she ran downstairs to the front door.

Looking through the peephole, she saw her fathers face outside, he was staring right at her. The doorbell kept ringing insistently. ‘Ok hold on! I’m coming!’ She shouted.

She pulled back the deadbolt and was about to unlatch the door when she stopped. She looked through the peephole at her Father again. Something about his expression didn’t seem right. His eyes were wide open, he looked terrified. She slid the deadbolt back into place.

‘Dad!’ She yelled through the door, ‘Did you forget your keys?’ RING RING RING ‘Dad, answer me!’ RING RING RING ‘Dad please! I need you to answer me!’ RING RING RING ‘Is there someone out there with you?’ RING RING RING ‘Why won’t you answer me?’

The doorbell kept ringing and ringing, but for some reason, he Father refused to answer her desperate cries.

For the rest of the night, she was so terrified that she cowered in a corner while the doorbell continued to continuously ring. She eventually fell into an uneasy sleep.

At dawn, she woke up and realised that everything was quiet. She crept up to the door and looked through the peephole again. Her Father was still there staring at her. She cautiously opened the door and was confronted with a horrific sight.

Her Fathers severed head was hanging from a nail above the door. There was a note attached to the doorbell. In crude, scrawled handwriting, it read, ‘Clever Girl’

出典:Reddit – Peephole : scarystories

 

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