【海外怪談】ラ・ヨローナ~泣く女~ 語り継がれる呪われた逸話(メキシコ,伝承,朗読,Youtube,怖い話,動画)[令和TVホラー]


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  今回は、海外の怪談の中でも割りと有名な、「ラ・ヨローナ」という伝承についてご紹介します。ちなみに、この話を元にした映画が、5月に「ジェームズ・ワン」監督(「死霊館」などで知られるホラー界の巨匠)にて映画化されてますので、この動画を見て興味が出たという方は、是非見てみて下さい^^
p.s.次回への励みとなりますので、よければ動画への高評価やシェアの方をよろしくお願いしますm(__)m(コメントもお待ちしております。)

 

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■引用元(参考元)


○引用元
・(C)Top 5 Unknowns – 5 SCARIEST Times “La Llorona” Was Caught On TAPE (The Weeping Woman)
・(C)ELO – 8 Supuestas Apariciones de La LLORONA | TOP 8
・(C)TM&©2019 Warner Bros. Entertainment Inc./ワーナーブラザース公式チャンネル -【予告編】『ラ・ヨローナ ~泣く女~』
・(C)WallHere – wallbase/1535775
○参考元
La Llorona – Wikipedia


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 吃音入ってて滑舌が悪くてすいませんm(_ _)m 以下、動画の内容を書き起こしているので、聞き取れない箇所(字幕の無い箇所)があった時などにご利用下さい。(記事の内容によっては、文章内で一部伏せ字(○)を使用させて頂いています。)

 

 「ラ・ヨローナ(泣く女)」これは、メキシコをはじめとしたラテンアメリカの広い地域に伝わる伝承だが、この話はとある悲劇が原因で、その後長きに渡り子供の魂を求め彷徨い歩くという白い女の幽霊の話だ。

 

 伝承によれば、この女は夫に捨てられその後自暴自棄の果てに子供二人を川で溺死させたという事のようなのだが、何にせよそういった曰くからか、今では亡霊や不幸の象徴のように語られ忌み嫌われている。

 

 では、この伝承について、詳しい内容は一体どの様になっているのであろうか? 今回は、その辺について詳しくご紹介して行きたい。

 

 夫に裏切られ、その後亡霊と化してしまった哀しき女の物語とは? サスペンスの世界へようこそ…


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メキシコ怪談「ラ・ヨローナ(泣く女)」 ~夫を恨み二人の子を殺害した女の物語~




 

 ※朗読するにあたり読みやすいように一部文章を改変しています。参考元についてはこの文章の下段に記載しています。

 

 今から約200年前。メキシコのとある田舎街に[マリア]という一人の若い女が住んでいた。彼女は、貧しい出自ながらその息を呑むような美しさで知られていて、その噂は街の外まで響き渡る程だった。

 

 ある時、旅の途中のとある貴族の男が、マリアの住む街へと訪れた。男はマリアを見た瞬間に恋に落ち、その後二人は程なくして恋仲へと発展した…。

 

 だがしかし、男は貴族の家柄という事もあり、その後身分の違いなどを理由に親から猛反対を受けてしまう。その間 2人は秘密の逢瀬を重ね続けた。

 

 結局、二人は両親の反対を押し切り結婚し、その後二人の子宝に恵まれるまでになった。だが、その幸せは長くは続かなかった…。


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 男は、徐々にマリアに対して冷たくなっていき、またそれと同時に家庭で過ごす時間なども少なくなっていった。更に、二人の子供が年頃になる頃には、マリアに対して無視を決め込み、子供たちとばかり話すようになっていた。

 

 彼女はその後悩みに悩んだが、最終的に「自分が年をとったせいで、夫の愛が無くなってしまったのでは?」という風に気づいた。

 

 そんなある日、子供たちと街外れまで買い物に出かけたマリアは、ふと夫が見ず知らずの若い女といる所を発見してしまう。

 

 怒り狂った彼女は、その後家に帰って来た夫に対しその事について問いつめると、あっさりとその事実を認め分かれを告げられてしまった…。

 

 数ヶ月後。家を出た夫とその若い女が結婚したという情報がマリアの耳に入ってくる。

 

 彼女は、それを聞いた時「自分よりも若く綺麗で尚且つ家柄も良い女を選んだ」という事で、夫に対して激しい憎悪にも似た感情を抱いた。

 

 その後、絶望の淵に立たされ、嫉妬心を抑えきれなくなってしまった彼女は、完全に正気を失いとある恐ろしい行動に出てしまう。

 

 それは子供たちの殺害だ。

 

 マリアは、夫が愛してやまない子供たちに手に掛ける事が最高の復讐だと考え、その後二人を川に連れていき溺死させる事にした。

 

 着の身着のまま川に入った彼女は、ゆらゆらと子供達に対し手招きを繰り返す。それを見た二人は訝しげに顔を見合わせたが、母親が呼んでいるという事もあり、恐る恐る川の中へと入っていった。

 

 そして次の瞬間、近くまで来た子供たちの頭を突如 両脇で抱え込んだマリアは、そのまま無理やり川に沈めるという凶行に出た。

 

 苦しみながら もがく子供たちを目にしながら、薄ら笑いを浮かべる彼女。もはやその表情は、完全に人のそれでは無くなっていた…。

 

 子供たち2人は必死の抵抗を見せたが、結局 強い殺戮衝動に駆られた母親の力に対して為す術もなく、その後川の中で息絶えた。

 

 手を離したあと、川を流れ行く子供達を見つめながら虚ろな表情を浮かべるマリア。そこで自分がした恐ろしい事にハッと気づくが、時既に遅し。子供たちは既に遠く流され見えなくなっていた…。

 

 我に返った彼女は、その後すぐに川の中で自殺を図り、子供達の後を追った。そして、数日後 川岸で浮かんでいるのが発見された…。

 

 それからしばらくして、街の人たちはとある声を耳にするようになった。それは、夜中にマリアの埋葬された墓地近くを通ると、どこからともなく すすり泣くようなささやく声が聞こえるというもの。

 

 「私の子供達はどこなの?…」

 

 恐ろしくなった街の人達は、一様に「彼女の怨念が亡霊と化し、今も夜な夜な子供たちを探し回っているのだ」と口々に語りだした。そして、いつからか彼女は「ラ・ヨローナ(泣く女)」と呼ばれるようになった…。


参考:La Llorona – Wikipedia

 

 この様に、殺人と自殺という大罪を犯した彼女は、その後 死後の世界へと入る事が許されず、今も尚 深夜にメキシコの街を彷徨いながら、子供たちの遺体を探し歩いていると言われてる。

 

 一節では、他人の子供にまで厄災をもたらすような、”悪霊”的な存在だとも言われているようなのだが…。

 

 尚、メキシコ各所では、実際に「ラ・ヨローナ」と思しき白いローブ(白装束)を着た女の映像が、いくつも捉えられているという。

 

 今回は、そんな中でも特に信憑性が高いと言われている映像について、いくつか紹介して行きたい。

 

 ※これから心霊映像が流れますが、こちらではその後起きた霊障などについて一切の責任を負いかねますので、予め自己責任の元ご覧頂く事をご了承下さい。

 3.2.1

映像(詳細は動画の方をご覧下さい。)

 

 この様に、真夜中のメキシコでは「ラ・ロヨーナ」伝説を彷彿とさせる、白いローブを着た女の幽霊らしき映像が、いくつも捉えられている。

 

 真偽は不明だが、もしも本当であるのだとするならば、この伝説は少なからず事実を元にしたものであり、尚且つ今もその”狂気”は生き続けているという風には考えられないだろうか?

※映画ラ・ヨローナ映像(詳細は動画の方をご覧下さい。

 

 何にせよ、死後200年以上経っても消えぬその怨念は、おのが子を探すだけに飽き足らず、他者の子を畏怖させ連れ去るなどの兇変をもたらすと言われている事から、この女の底知れぬ闇の深さの様なものを感じずにはいられない…。

 

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