【怖い話】「凝視する女」地下鉄内で襲い来る恐怖とその正体に戦慄! 海外怪談/短編朗読(実話,ユーチューバー,睡眠用,芸人)[令和TVホラー]


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 前回の投稿の後燃え尽き症候群が発生してましたが、投稿再開です! 今回は、「THE SUBWAY RIDE」「The Stare」という海外の怪談を元ネタに、動画を制作してみました。短編と言えど中々怖いですよ~(^o^)ww

 

 p.s.次回への励みとなりますので、よければ動画への高評価やシェアの方をよろしくお願いしますm(__)m(コメントもお待ちしております。)

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■引用元(参考元)


・(C)Creepypasta – The Subway Ride
・(C)Scary For Kids – The Stare


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 ※滑舌が悪くてすいません。以下、動画の内容を書き起こしているので、聞き取れない箇所(字幕の無い箇所)などがあった時にご利用下さい。(記事の内容によっては、一部伏せ字(○)を使用させて頂いています。) p.s.日々ボイトレをして滑舌向上に努めます~(^o^)/

 

 ※日本語に変換して朗読するにあたり、見ている方により内容を理解して頂きやすくする為に、一部文章を改変(脚色)しています。原文(引用元)についてはこの文章の下段の方に記載しています。

 

↓本文↓

 

 深夜0時過ぎ。彼女はその日も残業だった。疲れた体を引きずるように歩く先は最寄り駅。

 

 地下鉄内のホームに到着した彼女は、日々の退屈なルーティーンに嫌気が指しながらも、”こんなもんか”と感じつつベンチに座り込む。だがしかし、今日ばかりは違った。そんな彼女の平凡な日常に影を落とすような出来事が、このあと突如襲いかかって来たのだ。

 

 という訳で、本日は『地下鉄』にまつわるとある1つの恐怖体験についてお伝えして行こう。真夜中の地下鉄内にて、帰宅途中の女性が目にした信じられない様な光景とは? サスペンスの世界へようこそ…


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凡常な日常に襲いかかる恐怖! 地下鉄内で見た「凝視女」の正体に震慄!





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 これは、つい最近実際に私の身に起こった出来事です。

 

 その日、深夜に仕事を終え帰宅する為に地下鉄に乗り込んだ私は、そこでふと向かい側に正面をただ黙ってジーッと見つめ続ける女性と、その両脇にピタッとくっつく様な形で、男性二人が座っているのを目にしました。

 

 私は、何となくその光景に対し違和感の様なものを感じながらも、その後”気にしないように”と思いながら席に座りました。でもやはり見上げて見ると、目の前の女性がこちら側を見続けている…。

 

 見た目的にはとても綺麗なはずなのに、何か底しれぬ恐怖というか闇のようなものを感じた私は、その後見つめ続ける女性の視線を避けるかのように、バッグから本を取り出して読み始めた…。

 

 途中、何度か顔を上げて見ると、やはりこちら側を見続けている…。というか、全く表情を変える事無くただ黙ってこちらを凝視し続けているのが、何か気持ち悪くて居心地が悪いと感じた。

 

 そんな感情を抱いていると、ふと最寄り駅まであと数駅という所で、50代~60代位だろうか、トレンチコートを着た小綺麗な男性が電車に乗り込んで来た。

 

 と、その男性は車内を一通り見回した後に、その後私とその正面に座る人達を確認したかと思うと、空いていた私の隣の席に座って来た。

 

 電車が動き出すと、何やらその男性は私に対して静かにこう語り出す。

 

 「あのね。悪いことは言わない。次の駅でだいぶ人も降りるだろうし、君も私と一緒に降りた方が良いよ…」

 

 それを聞いた私は、”え? 何を言ってるのこの人?”と感じたが、訳も分からず「どういう事ですか?」と聞き返すと、その男性は周りを気にしながら「理由は降りてから話す」とだけ言い、正面を向き直した。

 

 私は、日頃から用心深く、普段なら見知らぬ人の言う事に耳を貸すようなタイプでは無かったが、その時ばかりはその男性の真剣な表情と、目の前の女性の視線に耐え切れなくなったという事もあり、次の駅で彼の言う通りに降りる事にした。

 

 数分後、電車を降りた私は一体どういう事なのかを聞くために、男性に対して理由を問いただした。すると、彼は電車がゆっくりと動き出した事を確認すると、私に対してこう切り出して来た。

 

 「いやね、別に君を怖がらせるつもりは無かったんだよね。ただ…、駅を降りるように言ったのは訳があるんだよ…」

 

 そう言うと、何やら男性はアゴ周りをさすりながら、躊躇めいた表情をし出した。

 

 それを聞いた私は「え? その訳ってなんですか? 気になるから早く教えて下さい!」と迫ると、彼は言葉を選んでいるのか、それとも出し渋るだけの何かがあったのか、一通り苦悶の表情を浮かべた後にこう告げた。

 

 「正面の女性だよ」

 

 それを聞いた私は、一瞬”ん?”と疑問に感じたが、次の言葉を聞いた瞬間に愕然とした。

 

 「実はね、わたし医者をしているんだけれども、あなたの目の前に座っていた女性いたでしょ? あの人ね、」

 「死んでたよ。」

 

 私は自身の身体が凍りつくのを感じていると、男性はその状況を察したのかあるいは全く意に介していないのか、そのまま矢継ぎ早に話し続けた。

 

 「あのさ、両脇に男達がくっつくように座ってたでしょ? あれはね、目を開けたまま死んでる彼女を支えてたんだよ。間違いない。」

 

 その話を聞いた私は、もはや何が何だか訳が分からなくなっていると、男性はそんな私を尻目に最後に一言こう告げた。

 

 「丁度この駅で車内はガランとなるし、何よりもあの女性の服から血が滲み出し始めてたから、いや~君、それに気付いていたら危なかったね~。よかったよかった。」

 

 その話を聞いた私は、そのまま崩れ落ちるようにその場に倒れ込んだ…。

 

↓原文↓

 

 The Subway Ride

 

 I live in the UK. A colleague at work heard this from her boyfriend. He works with someone who said that his sister’s friend got the last tube (subway train) home a couple of weeks ago. When she got on there were 5 rows of seats empty but the last row had three people sitting in them. As she was a little afraid, she went and sat opposite these people. She settled down and looked up to see the woman sitting opposite her really staring at her.

 

 So she got out her book and started to read but every time she looked up the woman was still staring. The train pulled into the next station and a man got on. He looked up and down the carriage, took a look at her and the people opposite her and came and sat next to her. As the train left the station the man leaned back and said quietly in her ear “If you know what’s good for you, you’ll get off at the next station with me”. She was scared but thought the best idea would be to get off at the next station as he asked as there might be people around.

 

 The next stop comes up and she leaves the train with this man. The man says “Thank God, I didn’t mean to scare you but I had to get you off that train. I’m a doctor and the woman sitting opposite you was dead and the two men either side were propping her up”. According to the guy who told this story, the girl and the doctor called the police who stopped the train at the next station.

 via:Creepypasta – The Subway Ride

 

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