【怖い話】日本の「こっくりさん」の恐怖に戦慄する海外少女達!(怪談,短編,朗読,心霊)[令和TVホラー]


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 今回は、海外のこっくりさん(ウィジャボード)話から着想を得つつ、オリジナルストーリーなども加えながら新たな物語を生み出してみました。風呂場で小一時間ほど結末に悩み思考停止してましたがwww
p.s.今回、アップまで日にち開いてごめんなさい! 編集に気合入れすぎました(;´Д`) それと、面白かったという方は、よければ動画への高評価の方をお願いします。次への大きな励みとなりますのでm(_ _)m

 

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■引用元(参考元)


○引用元
・(C)JK – iKokkuri-San (Demonstration)
・(C)wallhere.com
○参考元
The Silver Coin | Scary Story | Scary For Kids


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 吃音入ってて滑舌が悪くてすいませんm(_ _)m 以下、動画の内容を書き起こしているので、聞き取れない箇所(字幕の無い箇所)があった時などにご利用下さい。(記事の内容によっては、文章内で一部伏せ字(○)を使用させて頂いています。)

 

※こっくりさんとは

 

 一般的に、こっくりさんとは「狐狗狸さん」とも呼ばれ、狐の霊を呼び出す降霊術の一種だと言われている。


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 方法としては、まず机の上に鳥居や五十音、「はい・いいえ」などが書かれた紙を置き、そこから更に、その紙の上に十円玉などの硬貨を置いて、参加者全員の人差し指を添えた後に「コックリさんおいでください」と呼びかける。

 

 すると「はい」の位置へとひとりでに動き出し、その後は一つ一つ質問が終了するごとに、十円を鳥居の位置まで戻って頂くようにお願いする。

 

 そして、最後に「こっくりさん、こっくりさん、どうぞお戻り下さい」とお願いした後、「はい」という返答を貰い鳥居まで戻って来たことを確認してから終了となる。

 

 だが、もしも「お戻り下さい」とお願いしたのにも関わらず、こっくりさんが帰らなかった場合は一体どうなってしまうのであろうか? 今回は、そんな恐怖のお話だ…。


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 こっくりさん。これは西洋の「テーブル・ターニング」や「ウィジャボード」などを起源に持つ占いの一種であるとされているが、古くから人の手がひとりでに動く現象については、心霊的なものの一種だとして信じられて来た。

 

※テーブル・ターニング:テーブルの傾きを利用した占い。19世紀ごろの西洋で流行した。
※ウィジャボード:降霊術もしくは心霊術を娯楽のために用いる文字盤。

 

 このこっくりさんは、日本では通常 狐の霊を呼び出し聞きたい事などを知る為の霊的ツールとして知られているが、いずれにしても、何かを尋ねると何者かが勝手に文字を差し示すという、にわかに信じがたい「オートマティスム(自動書記)」行為が目の前で繰り広げられる。

 

※オートマティスム:自動書記。意識に関係なく体が勝手に動くこと。

 

 もちろん、このような心霊術めいたツールというのは、素人がやる場合当然危険なども伴う。何やら、一説ではプレイ中に勝手に指を硬貨から離したり、最後に鳥居に戻す事なく終了したりすると、その後呪われてしまったり取り憑かれてしまったりするとも言われているようなのだが…。

 

 という訳で、今回はそんなこっくりさんに関連した怪談の中でも、あまり知られていないとある海外の少女達が体験した、1つの恐ろしい話についてご紹介して行きたい。

 

 悪霊に魅入られてしまったティーンエイジャー達の恐るべき末路とは? サスペンスの世界へようこそ…

 

「銀貨のこっくりさん」アメリカの少女達の恐怖の体験記




 

 これは私に実際に起こった出来事です。私の親友のリサは、昔から大のオカルト好きで、怖い話や幽霊、都市伝説などに夢中でした。

 

 その為、リサと会う際はいつも決まって彼女が最近見た、オカルト系サイトの怖い話などを聞かされる程でした。

 

 日系人のリサは特に日本の怪談話が好きなようで、その中でも「カシマさん」や「口裂け女」といった奇妙な伝説の数々は、本当に私を恐怖させました…。

 

 ある日、リサと私とその他二人(ジェニー、セリーナ)の計四人で彼女の家に泊まろうという事になり、放課後学校が終わってから夜に皆でリサの家に集まった。

 

 寝室に上がると、彼女はいつものように、最近読んだ新しい都市伝説や伝承話などを語り始め、私達はそれを身を乗り出しながら聞いていた。

 

 …30分位経った頃であろうか? リサは突然「日本版のウィジャボードやらない?」と、目を輝かせながら私に語りかけて来た。

 

 それを聞いた私は、「魔術的なものはあまりやりたくないな~」と言ったが、彼女は「大丈夫! これは本物のウィジャ盤でやるやつじゃなくて、紙を使う『こっくりさん』っていうやつだから」と言いながら、何やらおもむろに印刷機から用紙を取り出した。

 

 聞くと、悪魔召喚術的なヤバイやつでは無いという事のようだが、私は降霊術や心霊術自体あまり好きではないので、正直乗り気では無かった。

 

 すると、隣にいたジェニーが「一応安全の為に銀貨でやった方がよくない?」と言い出した。

 

 リサが「いいけどなんで?」と言うと、ジェニーは「銀貨でウィジャボードをやると、身を守ってくれるって聞いたから、このこっくりさんでも同じなんじゃないかな?と思って」と答える。

 

 それを聞いたリサは、「Okey! じゃあママの寝室から取って来るね!」と言い、2分後おもむろに母親のコレクションの中からコインを一つ持ち出して来た。

 

 その後、私達は彼女の部屋の小さなテーブルの周りに円を描いて座り、そこから日本語が書かれた白い紙の上に銀貨を置き、こっくりさんを始めた。

 

 リサの呼びかけで皆がコインの上に指を添えた後、彼女は日本語で何かを言い出した。

 

 「こっくりさん、こっくりさん、おいで下さい。」

 

 すると、何やらコインが勝手に動き出し、「はい」と書かれている位置で止まった。

 

 事前情報が全く無かった私はその事実にただただ驚いたが、それもすぐに興奮へと変わり、そのあとは誰が誰を好きかなどたわいの無い質問を重ねた。

 

 一番うれしかったのは「マークが好きなのはリサですか?」と聞いた時に、コインが私の名前を綴った事だ。ちょっぴり不機嫌そうなリサを見て、内心優越感のようなものさえ感じた。

 

 いずれにしても、この時の私は警戒心などは微塵も無くなり、何か新しい遊び道具を見つけたという気持ちにさえなっていた。ジェニーもセリーナも恐らく同じ気持ちだったと思う。

 

 そこからは、日常的な事とかこれからの事とか、とにかく色々な質問をこっくりさんに対して重ねた。どれも眉唾な答えではあったが、その答えに一喜一憂し興奮していた。

 

 と、ある瞬間から私達は奇妙な変化に気付いた。何度質問を変えても「うん」としか示さなくなったのだ。

 

 私達は「この状態じゃ何も聞けないし、そろそろ質問にも尽きて飽きて来たよね」という事で、こっくりさんを終わらせる事にした。

 

 と、セリーナがいち早くコインから指を話そうとした瞬間、リサが「駄目! ゲームをちゃんとした方法で終わらせないと呪われてしまうよ!」と、鬼気迫る表情で言い放った。

 

 それを聞いたセリーナは、焦ってすぐさま離そうとした指を戻し、大きく深呼吸をしたあとに、手を胸に当て気持ちを落ち着かせていた。

 

 その後リサが「こっくりさん、こっくりさん、どうぞお戻り下さい」と言ったあとに、皆でコインの動向を見つめた。すると、コインはゆっくりと「はい」ではなく「う」「ん」と指し示した。

 

 それを見たリサは、「え? 何で『はい』にならないの?」と焦った表情を見せながら、再び「こっくりさん、こっくりさん、どうぞお戻り下さい」と繰り返す。しかし、何度やっても答えは「うん」

 

 リサは「はぁ~? これおかしいよ? 何で鳥居に戻らないの?」と焦った表情で「家に帰りましたか?」「お帰り下さい」を繰り返す。だが結局答えは「うん」

 

 そればかりか、2つの文字間の動きが徐々に早くなり、まるで何かしら怒りのような感情をこちらに対して向けているようにすら感じた。

 

 それを見た私達は、己の意思とは全く関係なく高速で動くコインを見て、ある種逃れられないような恐怖すら感じながら、一斉にリサの方を見つめた。

 

 すると彼女は、体を震わせ大粒の涙を流しながら嗚咽を漏らし、それと同時に、「これじゃあ終われないよ。だって何回やっても鳥居に戻ってくれないんだもん!」と、薄ら笑いの様な表情を浮かべた。

 

 それを見た私達は、みな一様に大きく目を見開き、ガタガタと腕を震わせ涙を流したが、ジェニーは意を決し「もう手を離して強制的に終わらせるしか方法は無いよ!」と叫んだ。

 

 それを聞いたリサは、「でも呪われちゃうかもよ?」と消え入りそうな声で彼女を見つめる。

 

 すると、ジェニーは即座に「いやこれってたぶん集団ヒステリーとか自己暗示によって起こった現象だよ! 何かが起こるかも?っていう強い刷り込みと、霊っていう見えない存在に対する恐怖から、こうなっているのかもしんないじゃん!」と息を切らしながら切り返した。

 

 そして更に、「よく言うでしょ? 具合悪くなるかもって思ってると本当にそうなっちゃうって。そう考えると、これってやっぱ思い込みの力だよ!」と言った後に、「てかこっくりさんとか何? バカじゃないの? こんなの本当な訳ないじゃん!」と言いながら、「全員で一斉に指を離してハイ終わり! いいでしょ?」と矢継ぎ早に説得を重ねる。

 

 私達は、このままただ黙ってこっくりさんを続けていても、もうどうにもならないという事で、彼女の意見に従う事にした。

 

 そのあと、ジェニーの「3.2.1」という合図と共に、一斉に指を離す。

 

 「あ…れ?… え!! なんで!?」

 

 ジェニーが指先を見つめながら声を震わせ、「取れない! 取れないよ~!!」と半狂乱状態になりながら叫び出す。私達はそれを見て再び大きく取り乱した。

 

 そして、その後コインは再びめまいがするような速度で動き出し、数十秒後ピタッと止まったかと思ったら再びゆっくりと動き出した。

 

 そして、こう指し示した。

 

 「い」「る」「よ」

 

 その文字を見た私達が、恐怖で「ギャー」と一斉に叫ぶと、次の瞬間、ジェニーは魂が抜けたようにテーブルに頭を打ち付け、白目をむきながら天を仰いだ。

 

 という訳で、私の話はこれが以上となりますが、彼女がどうしてこうなってしまったのかについては、今となっては知る由もありません。

 

 こっくりさんの呪いでこうなってしまったのか、あるいは自己暗示のせいでこうなってしまったのか…。

 

 まぁ、どちらにしても、面白半分でこのような遊びをやると、精神への危険が多分に伴うという事だけは間違い無さそうです。少なくとも私はそう感じました。

 

 という訳で、皆さんもこういった遊びは出来るだけやらないようにして下さいね。そうでないと、私のようにお墓で友人に語りかける事になってしまうので…。

 

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